レシピ No.46

ローマの
「リストランテ・フェストアヴィエーノ」

スズキとバジルソースのパッケリ

ローマの「リストランテ・フェストアヴィエーノ」スズキとバジルソースのパッケリ
ローマの「リストランテ・フェストアヴィエーノ」スズキとバジルソースのパッケリ
ローマの「リストランテ・フェストアヴィエーノ」スズキとバジルソースのパッケリ

エピソード

今回ご紹介するお店は、イタリアの首都ローマの北西部、Balduina(バルドゥイーナ)地区にあるレストラン『Ristorante Festoavieno(リストランテ フェストアヴィエーノ)』。店名にも使われている「Via Festo Avieno(フェストアヴィエーノ通り)」に面しており、「Passione per il Mare(パッシオーネぺリルマーレ:海への情熱)」という印象的なコピーが書かれた青い看板が目印です。店内は水族館をイメージしたエレガントで居心地の良い雰囲気で、客席と厨房は細長いガラスで仕切られ、まるで水槽越しにお互いを見ているような感覚になります。

豊富な魚介類を使った創造性に溢れる地中海料理や、厳選した肉、有機野菜を使った料理など、提供される料理の品質の高さには定評があり、毎日地元の人々で賑わっています。今回オマージュするメニューは、「スズキとバジルソースのパッケリ」。北イタリア・リグーリア州ジェノヴァの郷土料理でもある香り豊かなバジルを使ったジェノベーゼソースに、淡白な白身魚のスズキとトマトを加えた相性抜群のメニューを「青の洞窟 ペンネ」と「青の洞窟 ジェノベーゼ」を使ってオマージュします。

オマージュレシピ

スズキとバジルソースのペンネ

スズキの旨味がソース全体に広がります。

<材料>1人前

〈パスタ〉

  • 青の洞窟 ペンネ 80g
  • 水 1ℓ
  • 塩 小さじ1

〈ソース〉

  • 青の洞窟 ジェノベーゼ 1食分
  • スズキ(切り身) 70g
  • 紫玉ねぎ 1/8個
  • ミニトマト 5個
  • 白ワイン 大さじ1
  • ゆで汁 大さじ3
  • 塩 適量
  • オリーブ油 適量

<作り方>

  1. 鍋に水1ℓを入れてお湯を沸かし、沸騰したら小さじ1の塩を入れ、「青の洞窟 ペンネ」を12分間ゆでます。(ゆで汁をとっておきます。)
  2. 紫玉ねぎをみじん切り、ミニトマトを角切りにします。スズキは皮を取り除き、こま切りにします。
  3. オリーブ油を熱したフライパンで[2]の紫玉ねぎ、スズキを炒め、塩をひとつまみ入れます。そこに白ワインとゆで汁を加え軽く煮ます。
  4. [3]に[1]のペンネ、[2]のミニトマトを加えよく絡めたら、火を止めて「青の洞窟 ジェノベーゼ」を加えよく混ぜ合わせます。
  5. お皿に盛り付けたら完成です。

<レシピのポイント>

スズキに火が入りすぎないように、手早く他の具材と絡めてください。

スズキとバジルソースのペンネ

今回使用した青の洞窟

青の洞窟
ペンネ

青の洞窟
ジェノベーゼ

お店紹介

「リストランテ・フェストアヴィエーノ」

ローマの中でも隠れた名店が多いという知る人ぞ知るグルメなエリア、マルドゥイーナ地区にあるこのお店は、海鮮料理に徹底的にこだわったレストラン。ゆったりと料理が落ち着いた雰囲気の店内では、ガラス張りのキッチンからシェフが料理をしている様子も楽しめます。

住所
"Ristorante Festoavieno"
Via Festo Avieno 52, Roma
Roma

リストランテ オマージュ
レシピとは

リストランテ オマージュレシピでは、BS-TBSの番組「あなたの知らないイタリアへ」で紹介されたリストランテのメニューをご家庭でも簡単に作ることができるようにオマージュしたレシピを紹介しています。

あなたの知らないイタリアへ