今宵、ワインとともに。

ソースをからめて、火をとおすだけ。
グラスにワインを注げば、
至福のマリアージュの完成です。
イタリアの正統と革新を食す歓びを、
すべての家庭に。
そして、濃厚なひとときをあなたに。

「青の洞窟」イタリアン調理ソース 「青の洞窟」イタリアン調理ソース

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完熟トマトの旨味とローズマリーの香り 鶏肉のカチャトーラ

「カチャトーラ」は「猟師風」という意味で、ローマで生まれたと言われています。本製品はそのようなラツィオ州ローマの料理をもとに、トマトの旨味とローズマリーの香りが楽しめるソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

軽快な味わいの赤ワイン
落ち着いた香りでコクのあるスパークリングワイン

トリュフの香りと生クリームのコク 豚肉のソテー

エミリア・ロマーニャ州のあるイタリア北部には豚肉を焼いてミルクで煮込んだ「マイアーレ アル ラッテ」という料理があり、本製品はその料理をもとに、トリュフ香るソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

ミディアムボディの赤ワイン
コクのあるスパークリングワイン

ポルチーニの香りと赤ワインの深いコク 牛肉のソテー

トスカーナ州には、焼いた牛肉を赤ワインで煮込む「ペポーゾ」という料理があり、本製品はその料理をもとに、ポルチーニの香りと赤ワインのコクが楽しめるソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

フルボディの赤ワイン

オリーブオイルと白ワインの華やかな風味 アクアパッツァ

「アクアパッツァ」は地中海に面したカンパニア州の料理で、シンプルな味付けながら、魚の旨味を引き出します。本製品はそのようなカンパニア州のナポリ料理をもとに、オリーブオイルと白ワインの華やかな風味が楽しめるソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

爽やかな酸味のある白ワイン、もしくはロゼワイン

唐辛子の辛味と白ワインの風味 鶏肉のディアボラ風

鶏を丸焼きにした料理で、ナポリでは唐辛子で辛味をつけます。「ディアボラ」は「悪魔の」という意味で、焼いた鶏の形が悪魔の姿に似ているからや、辛いことを悪魔風といったからなど由来は諸説あります。本製品はそのようなカンパニア州のナポリ料理をもとに、鶏肉を焼いて絡めるだけで、唐辛子の辛味と白ワインの風味が楽しめるソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

濃厚な味わいと香りが楽しめる熟成感のある赤ワイン
多彩な香りと優しい甘みが感じられる白ワイン

トマトの旨味とイカスミの濃厚なコク イカの墨煮

ヴェネト州にはイカの身をイカ墨で煮込んだ「Seppie in nero (ゼッピェ イン ネーロ)」という料理があります。「seppie in ~」は「イカの」という意味、「nero」は「黒」という意味です。本製品はそのようなヴェネト州の料理をもとに、トマトの旨味とイカスミの濃厚なコクが楽しめるソースに仕上げました。

おすすめのワイン:

ミディアムボディの白ワイン

◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
完熟トマトの旨味と
ローズマリーの香り
鶏肉のカチャトーラ

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
完熟トマトの旨味とローズマリーの香り
鶏肉のカチャトーラ
1袋
鶏もも肉(8つに切る)
1枚(250g~300g)
塩・こしょう
適宜
薄力粉
適宜
オリーブオイル
小さじ2

作り方

  1. 1
    鶏肉に塩・こしょうをして薄力粉をまぶし、軽くたたいて余分な粉をしっかり落とします。
    • ◆ 薄力粉をまぶすことで鶏肉に旨味をとじこめ、より美味しく仕上がります。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉の皮目を下にして中火で焼き色がつくまで焼きます。
  3. 3
    鶏肉を裏返し、中火で焼き色がつくまで焼きます。
  4. 4
    一度火を止めて、本品を加えます。
  5. 5
    フタをして鶏肉に火が通るまで弱火で5分間煮込みます。
  6. 6
    フタを開けてさらに中火でソースにとろみ がつくまで加熱します。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  7. 7
    皿に盛って完成です。

おすすめの付け合せ

ロマネスコ、ヤングコーン、ローズマリー

◆ 加熱時間は、魚の身の厚さにより調節してください。
◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
オリーブオイルと白ワインの
華やかな風味
アクアパッツァ

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
オリーブオイルと白ワインの華やかな風味
アクアパッツァ
1袋
白身魚の切り身(タイ・スズキ・タラなど)
2切れ(200g~250g)
ミニトマト
6個

作り方

  1. 1
    魚は身の厚い部分にも火が通るように、皮側に十字の切り込みを入れます。
  2. 2
    フライパンに本品を入れ、魚とミニトマトを加えます。
  3. 3
    ②にフタをして、魚に火が通るまで中火で7分間煮込みます。
    • ◆ 1尾の魚を使う場合は、②に水を1/2カップ加えてフタをして、魚に火が通るまで中火で15分間煮込みます。
    • ◆ 加熱時間は、魚の身の厚さにより調節してください。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  4. 4
    皿に盛って完成です。

おすすめの付け合せ

スイスチャード、バジル

◆ 牛肉の焼き加減は、表面に肉汁が浮いてくるくらいが目安です。
◆ 加熱時間は、肉の厚さ・お好みにより調節してください。
◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
ポルチーニの香りと
赤ワインの深いコク
牛肉のソテー
薄切り肉 でも作れます

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
ポルチーニの香りと赤ワインの深いコク
牛肉のソテー
1袋
牛ステーキ肉
※薄切りの牛肉 (約300g)でも調理可能です。
2枚(1枚約150g)
塩・こしょう
適宜
薄力粉
※薄切りの牛肉を使用する場合は薄力粉は不要です。
適宜
オリーブオイル
小さじ2

作り方

  1. 1
    牛肉は常温に戻しておきます。
    塩・こしょうをして薄力粉をまぶし、軽くたたいて余分な粉をしっかり落とします。
    • ◆ 薄力粉をまぶすことで牛肉に旨味をとじこめ、より美味しく仕上がります。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、牛肉を強火で両面に焼き色がつくまで焼きます。
    (表面に肉汁が浮いてくるくらい)
  3. 3
    一度火を止めて、本品を加えます。スプーンなどでソースを牛肉にかけて、全体をなじませながら弱火で3分間加熱します。
    • ◆ 加熱時間は、肉の厚さ・お好みにより調節してください。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  4. 4
    皿に盛って完成です。

薄切りの牛肉を使用する場合

  1. 1
    牛肉は塩・こしょうをして、オリーブオイルを熱したフライパンに入れ中火で軽く炒めます。
    (全体の色が変わるくらい)
  2. 2
    一度火を止めて、フライパンの余分な油やアクをキッチンペーパーなどでふき取り、本品を加えます。
  3. 3
    全体を混ぜ合わせながら牛肉に火が通るまで中火で加熱し、皿に盛って完成です。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。

おすすめの付け合せ

ジャガイモのソテー、クレソン

◆ 加熱時間は、肉の厚さにより調節してください。
◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
トリュフの香りと
生クリームのコク
豚肉のソテー
薄切り肉 でも作れます

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
トリュフの香りと生クリームのコク
豚肉のソテー
1袋
豚ロース肉(厚さ15mm程度)
※薄切りの豚肉(約300g)でも調理可能です。
2枚(1枚約150g)
塩・こしょう
適宜
薄力粉
※薄切りの豚肉を使用する場合は薄力粉は不要です。
適宜
オリーブオイル
小さじ2

作り方

  1. 1
    豚肉は常温に戻しておきます。
    塩・こしょうをして薄力粉をまぶし、軽くたたいて余分な粉をしっかり落とします。
    • ◆ 薄力粉をまぶすことで豚肉に旨味をとじこめ、より美味しく仕上がります。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、豚肉を中火で両面に薄く焼き色がつくまで焼きます。
  3. 3
    一度火を止めて本品を加え、フタをして豚肉に火が通るまで中火で3分間加熱します。
    • ◆ 加熱時間は、肉の厚さにより調節してください。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  4. 4
    皿に盛って完成です。

薄切りの豚肉を使用する場合

  1. 1
    豚肉は塩・こしょうをしてオリーブオイルを熱したフライパンに入れ中火で軽く炒めます。
    (全体の色が変わるくらい)
  2. 2
    一度火を止めて、フライパンの余分な油やアクをキッチンペーパーなどでふき取り、本品を加えます。
  3. 3
    全体を混ぜ合わせながら豚肉に火が通るまで中火で加熱し、皿に盛って完成です。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。

おすすめの付け合せ

ゆでたジャガイモに刻んだパセリを合わせたもの、軽く焼いたパプリカ、イタリアンパセリ

◆ お好みでイタリアンパセリを振りかけてお召し上がりください。
◆ 加熱時間は、魚の身の厚さにより調節してください。
◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
2種のチーズと
アンチョビーの風味
タラのクリーム煮

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
2種のチーズとアンチョビーの風味
タラのクリーム煮(ソース・イタリアンパセリ)
各1袋
生タラ(切り身・皮なし)
2切れ(200g~250g)
塩・こしょう
適宜
薄力粉
適宜
オリーブオイル
小さじ2

作り方

  1. 1
    タラに塩・こしょうをして薄力粉をまぶし、軽くたたいて余計な粉をしっかり落とします。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、タラを中火で薄く焼き色がつくまで焼きます。
  3. 3
    タラを裏返し、中火で薄く焼き色がつくまで焼きます。
  4. 4
    一度火を止めて本品(ソース)を加え、フタをしてタラに火が通るまで中火で3分間煮込みます。
    • ◆ 加熱時間は、魚の身の厚さにより調節してください。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  5. 5
    皿に盛って完成です。
    • ◆ お好みでイタリアンパセリを振りかけてお召し上がりください。

おすすめの付け合せ

焼いたズッキーニ、薄くスライスし軽く塩を振って揉んだにんじん

◆ やけどにご注意ください。
◆ 香辛料が袋の底に残る事がありますので、ご使用時はよく振ってお使いください。
◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
唐辛子の辛味と白ワインの風味 鶏肉のディアボラ風

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
唐辛子の辛味と白ワインの風味
鶏肉のディアボラ風
各1袋
鶏もも肉(半分に切る)
1枚(250~300g)
塩・こしょう
適宜
薄力粉
適宜
オリーブオイル
大さじ1

作り方

  1. 1
    鶏肉に塩・こしょうをして薄力粉をまぶし、軽くたたいて余分な粉をしっかり落とします。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、鶏肉の皮目を下にして中火でこんがりと焼き色がつくまで焼きます。
  3. 3
    鶏肉を裏返し、中火で焼き色がつくまで焼きます。
  4. 4
    一度火を止めて、フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどでふき取り、本品を開封前によく振ってから加えます。
    • ◆ やけどにご注意ください。
    • ◆ 香辛料が袋の底に残る事がありますので、ご使用時は よく振ってお使いください。
  5. 5
    フタをして鶏肉に火が通るまで中火で5分間加熱します。
  6. 6
    フタを開けてさらに中火でソースにとろみがつくまで加熱します。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  7. 7
    皿に盛って完成です。

おすすめの付け合せ

ケール、玉ねぎ、ヤングコーン、チコリ

◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
◆ お好みでエキストラバージンオリーブオイルをかけるとさらにおいしく召し上がれます。
トマトの旨味とイカスミの
濃厚なコク
イカの墨煮

用意する食材[2皿分(2人前)]

青の洞窟
トマトの旨味とイカスミの濃厚なコク
イカの墨煮
1袋
イカ(内臓と皮を取り除く)
150〜200g
(1杯程度)
※冷凍のイカをご使用の際は、解凍してからご使用ください。
オリーブオイル
小さじ2
ミニトマト
1〜2個

作り方

  1. 1
    ミニトマトは1cm角程度に切ります。イカは一口大に切ります。
  2. 2
    フライパンにオリーブオイルを熱し、イカを入れたら中火で軽く炒めます。(全体が白っぽくなるくらい)
  3. 3
    一度火を止めて、本品を加えます。全体を混ぜ合わせながら中火でソースにとろみがつくまで煮込みます。
    • ◆ ソースの煮詰め具合はお好みにより調節してください。
  4. 4
    皿に盛りミニトマトを飾って完成です。
    • ◆ お好みでエキストラバージンオリーブオイルをかけるとさらにおいしく召し上がれます。

おすすめの付け合せ

イタリアンパセリ、カリフラワー

  • 完熟トマトの旨味とローズマリーの香り

    鶏肉のカチャトーラ

    おすすめのワイン

    軽快な味わいの赤ワイン
    落ち着いた香りでコクのあるスパークリングワイン

    ソースの色味と合わせた赤ワインがおすすめ。素材の鶏肉は優しい味わいのため、少し酸味のある軽めのものが好相性です。12℃~15℃くらいの、赤ワインとしては少し低めの温度でお楽しみいただくと料理がより引き立ちます。
    また、スパークリングワインとも相性が良く、特に落ち着いた香りでとろりとしたコクのあるものがおすすめ。スパークリングワインとしては少し高めの10℃~14℃くらいの温度でお楽しみいただくことで香りが引き立ちます。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • オリーブオイルと白ワインの華やかな風味

    アクアパッツァ

    おすすめのワイン

    爽やかな酸味のある白ワイン、もしくはロゼワイン

    メインとなる白身魚には、飲み心地爽やかな酸味のあるワインが好相性。凝縮された魚介の旨味をワインが引き立てます。白ワインもしくはロゼワインで、少し低めの8℃~12℃くらいの温度がおすすめ。ほどよい酸味と香りをお楽しみいただけます。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • ポルチーニの香りと赤ワインの深いコク

    牛肉のソテー

    おすすめのワイン

    フルボディの赤ワイン

    ワインの色は、食材の色と合わせるのが基本。赤身の牛肉には、タンニン分が豊富で、骨格がしっかりとしたフルボディの赤ワインが相性抜群です。16℃~20℃くらいの常温に近い温度にすることで、料理の味わいを邪魔することなくお楽しみいただけます。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • トリュフの香りと生クリームのコク

    豚肉のソテー

    おすすめのワイン

    ミディアムボディの赤ワイン
    コクのあるスパークリングワイン

    適度な重厚感と酸味が感じられるミディアムボディの赤ワインがおすすめ。16℃~18℃くらいの少し高めの温度でお楽しみいただくと、料理を引き立てます。
    また、スパークリングワインも相性が良く、濃厚でコクのある味わいのものがおすすめです。スパークリングワインとしては少し高めの12℃~16℃くらいの温度にすることで、とろりとしたコクがお楽しみいただけます。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • 2種のチーズとアンチョビーの風味

    タラのクリーム煮

    おすすめのワイン

    濃厚でコクのある白ワイン

    クリームソースの味がしっかりとしているため、ソースに負けない、濃厚でとろりとしたコクのある白ワインがおすすめです。15℃~17℃くらいの少し高めの温度にすることで、濃厚な味とともに香りも楽しむことができ、料理がより引き立ちます。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • 唐辛子の辛味と白ワインの風味

    鶏肉のディアボラ風

    おすすめのワイン

    濃厚な味わいと香りが楽しめる熟成感のある赤ワイン
    多彩な香りと優しい甘みが感じられる白ワイン

    唐辛子の辛味があるソースには、スパイスの効いた複雑な香りで熟成感のある赤ワイン、もしくはバラの花や柑橘類等の多彩な香りが楽しめる優しい甘みの白ワインがおすすめ。唐辛子の辛味と調和しながら、鶏の皮の香ばしさと肉の甘みを引き立てます。赤ワインは16~18℃くらいの常温に近い温度、白ワインは10~14℃くらいであまり温度が上がらないように気をつけながらお楽しみください。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

  • トマトの旨味とイカスミの濃厚なコク

    イカの墨煮

    おすすめのワイン

    ミディアムボディの白ワイン

    イカ本来の甘みを引き立てるソースには、ミディアムボディのミネラル感がある白ワインが好相性。ワインのまろやかさがソースと絡み合い、更に甘みを引き立てます。温度は少し高めの12~14℃くらいで、ワイン本来の香りと味わいもお楽しみください。

    監修

    黒田敬介

    1991年フィレンツェのリストランテ・エノテカ・ピンキオーリのオーナー、ピンキオーリ氏に従事。
    1992年エノテカ・ピンキオーリ東京のオープンより約20年間シェフソムリエとして活躍。2011年6月「リストランテ クロディーノ」を開店。

    ASSOCIAZIONE DELLA SOMMELLERIE PROFESSIONALE ITALIANA (ASPI)
    会員 No.359(2009年から)

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    完熟トマトの旨味とローズマリーの香り
    鶏肉のカチャトーラ

    ブラックオリーブのアクセント
    ローズマリーの香りとにんにくが引き立てるおいしさ

    「カチャトーラ」は「猟師風」という意味で、ローマで生まれたと言われています。本製品はそのようなラツィオ州ローマの料理をもとに、トマトの旨味とローズマリーの香りが楽しめるソースに仕上げました。

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    オリーブオイルと白ワインの華やかな風味
    アクアパッツァ

    エキストラバージンオリーブオイルと白ワインの華やかな香り
    にんにく、ブラックオリーブが引き立てるおいしさ

    「アクアパッツァ」は地中海に面したカンパニア州の料理で、シンプルな味付けながら、魚の旨味を引き出します。本製品はそのようなカンパニア州のナポリ料理をもとに、オリーブオイルと白ワインの華やかな風味が楽しめるソースに仕上げました。

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    ポルチーニの香りと赤ワインの深いコク
    牛肉のソテー

    ポルチーニの香りとマッシュルーム、
    赤ワインが引き立てるおいしさ

    トスカーナ州には、焼いた牛肉を赤ワインで煮込む「ペポーゾ」という料理があり、本製品はその料理をもとに、ポルチーニの香りと赤ワインのコクが楽しめるソースに仕上げました。

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    トリュフの香りと生クリームのコク
    豚肉のソテー

    生クリームの濃厚なコク
    トリュフの香りとマッシュルームが引き立てるおいしさ

    エミリア・ロマーニャ州のあるイタリア北部には豚肉を焼いてミルクで煮込んだ「マイアーレ アル ラッテ」という料理があり、本製品はその料理をもとに、トリュフ香るソースに仕上げました。

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    2種のチーズとアンチョビーの風味
    タラのクリーム煮

    生クリームのコクとアンチョビーの風味
    2種のチーズと白ワインが引き立てるおいしさ

    フリウリ=ベネツィア・ジュリア州では、チーズやアンチョビーを使ったクリームソースと干しだらで作る「バッカラ アッラ フリウラーナ」という料理があります。本製品はそのようなフリウリ地方の料理をもとに、2種のチーズとアンチョビーの風味が楽しめるソースに仕上げました。

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    唐辛子の辛味と白ワインの風味
    鶏肉のディアボラ風

    ピリッとした唐辛子の辛味
    ローズマリーの香りとにんにくが引き立てるおいしさ

    鶏を丸焼きにした料理で、ナポリでは唐辛子で辛味をつけます。「ディアボラ」は「悪魔の」という意味で、焼いた鶏の形が悪魔の姿に似ているからや、辛いことを悪魔風といったからなど由来は諸説あります。本製品はそのようなカンパニア州のナポリ料理をもとに、鶏肉を焼いて絡めるだけで、唐辛子の辛味と白ワインの風味が楽しめるソースに仕上げました。

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    トマトの旨味とイカスミの濃厚なコク
    イカの墨煮

    濃厚なイカスミとトマトの味わい
    白ワインの華やかな香りとにんにくが引き立てるおいしさ

    ヴェネト州にはイカの身をイカ墨で煮込んだ
    「Seppie in nero (ゼッピェ イン ネーロ)」という料理があります。「seppie in ~」は「イカの」という意味、「nero」は「黒」という意味です。本製品はそのようなヴェネト州の料理をもとに、トマトの旨味とイカスミの濃厚なコクが楽しめるソースに仕上げました。

「日清フーズ(株)」は、2022年1月1日より、「(株)日清製粉ウェルナ」に社名を変更いたしました。
社名変更に伴い、各製品のパッケージ表記は、これまでの「日清フーズ(株)」から「(株)日清製粉ウェルナ」へ変更いたします。

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